2009年05月26日

勝間和代のお金の学校

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サブプライムに負けない金融リテラシー 著者:勝間和代出版社:日本経済新聞出版社サイズ:単行本ページ数:319p発行年月:2009年04月この著者の新着メールを登録する「ビジネス力」を磨く本特集!時代を生き抜く知恵を身につけよう「金融は危ない」「リスクは怖い」と言って逃げ出さず、自分と社会の未来を切り拓くため、お金とどうつきあっていくか?100年に一度の金融危機に直面して戸惑う人たちに向けた勝間和代さんからのメッセージ!金融危機は投資リテラシーを高めて乗り切れ!勝間和代さんが金融・資産運用の「四賢人」竹中平蔵さん、竹川美奈子さん、太田忠さん、河口真理子さんとの対談形式で、知っておくべきマネー経済のしくみや投資力を磨く実践ポイントを語りおろします。あなたと社会の未来を変える1冊にしてください!<著者からのメッセージ(目次より)>「金融」というと、なぜか、日本の中では鬼っ子のような存在です。しかし、金融は本当にそんなにわかりにくく、ずるくて、私たちの生活に縁遠いものなのでしょうか?もちろん、そんなことはありません。金融は私たちの経済の食べ物のようなものだからです。この本では、「金融」をさまざまな角度から見直し、考えるため、まるでレストランのメニューのように、金融授業のフルコースを用意してみました。漠然といろいろなところから断片的に得てきた知識を、ある程度体系だって理解をしながら、読み終わったときに、「ああ、金融ってそういうことだったのか」と、ぽん、と膝を叩いてもらえるような構成をめざしました。金融を通じて社会に参加することで、わくわくと楽しく、社会との関わりを持ちながら、金融の楽しさを味わっていただきたいと思います。どうか、お楽しみください。<目次>1時間目 世の中の大きな動きの中で金融をとらえる◆竹中平蔵先生から学ぶこと−−投資の役割と経済のダイナミズム経済破綻は金融のせいだ、など、すっかり悪者になっている「金融」ですが、本当に金融は悪者でしょうか? 「金融」が果たしている社会での役割を、「リスク」ということばをキーワードにして、もういちど俯瞰してみましょう。2時間目 投資信託を使って資産運用の「仕組み」をつくる◆竹川美奈子先生から学ぶこと−−投資信託の実践的な使い方いつも仕事や家事で時間がない私たちは、そんな時間がない中でも、投資をどうやって続けていけばいいのでしょうか? ひとつの答えは、プロに運用をまかせる投資信託を利用することです。投資信託を使って積立型の分散投資を行い、手間暇をかけずに、でも、うまくリスクを管理する方法について実践的に学んでいきましょう。3時間目 金融危機に打ち勝つ株式投資術◆太田忠先生から学ぶこと−−個人投資家が株式に投資をするときの心得個人投資家は、短期的な株価の上げ下げに一喜一憂せず、時間と投資対象を分散してリスクを低減すれば金融危機のショックを最小限にくい止められます。個人投資家ならではの強みを活かしながら株式投資にどう取り組むか。ベテランファンドマネジャーにコツと極意を聞いてみましょう。4時間目 金融から未来を変える◆河口真理子先生から学ぶこと−−社会的責任を果たす投資とは金融には、投票に負けないくらい、私たちの社会を変える力があります。環境問題や人権問題などにきちんと責任を果たしている企業にお金を回すことが、長期的には私たち自身にとっても役立ち、社会を良くする大きな力になることを学びましょう。ホームルーム 読者からの三つの質問と、勝間からのメッセージ◆勝間からのメッセージ−−金融があなたと社会の未来を変える金融危機は私たちの経済全体にとっても、個人資産形成にとっても、厳しい試練ですが、資産形成のあり方や金融の役割について原点から問い直すチャンスでもあります。金融で自分と社会の未来を変えるため、あなたも一歩踏み出してみませんか。⇒「勝間和代さん関連本特集」はこちら【内容情報】(「BOOK」データベースより)「金融」というと、なぜか、日本の中では鬼っ子のような存在です。しかし、金融は本当にそんなにわかりにくく、ずるくて私たちの生活に縁遠いものなのでしょうか?もちろん、そんなことはありません。金融は私たちの経済の食べ物のようなものだからです。この本では、「金融」をさまざまな角度から見直し、考えるため、まるでレストランのメニューのように、金融授業のフルコースを用意してみました。漠然といろいろなところから断片的に得てきた知識を、ある程度体系だって理解をしながら、読み終わったときに、「ああ、金融ってそういうことだったのか」と、ぽん、と膝を叩いてもらえるような構成をめざしました。金融を通じて社会に参加することで、わくわくと楽しく、社会との関わりを持ちながら、金融の楽しさを味わっていただきたいと思います。【目次】(「BOOK」データベースより)1時間目 世の中の大きな動きの中で金融をとらえる(先生=竹中平蔵さん)(「リスク=危険」は誤り 金融・政策リテラシーの低さが危機を呼ぶ/「カネもうけは汚い」の考えを排除 金融教育拡大へ社会運動を ほか)/2時間目 投資信託を使って資産運用の「仕組み」をつくる(先生=竹川美奈子さん)(金融危機にどう立ち向かうか/投信選びに目論見書・運用報告書は必読 ほか)/3時間目 金融危機に打ち勝つ株式投資術(先生=太田忠さん)(金融危機はチャンスだが、投資の前に自分のルールづくりを/同調性が高まり分散が効かない世界に ほか)/4時間目 金融から未来を変える(先生=河口真理子さん)(CSR評価、株式市場でようやく芽生え/金融危機はSRI普及のチャンスでもある ほか)/ホームルーム 読者からの三つの質問と、勝間からのメッセージ(聞き手=田中彰一)(損をしてしまったけどどうすればいい?/塩漬け投信をどうするか ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)勝間和代(カツマカズヨ)東京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。慶應義塾大学商学部卒。早稲田大学ファイナンスMBA。内閣府男女共同参画会議議員。19歳で公認会計士2次試験を突破(当時史上最年少)。21歳で長女を出産。在学中から監査法人に勤務するが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。以後、アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、チェース銀行およびJPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、経済評論家として独立。2005年、ウォール・ストリート・ジャーナルから、「世界で最も注目すべき女性50人」に選ばれる。2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。2008年、ベストマザー賞(経済部門)を受賞。2009年、世界経済フォーラム(ダボス会議)のYGL(Young Global Leaders)に選出。3児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 株・資金運用
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posted by お仕事探します at 16:18| 在宅で稼ごう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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